財団法人 新津記念館
ホーム
>
財団法人新津記念館
| 財 | 団法人 新津記念館 |
| |
|
登録有形文化財建造物
財団法人 新津記念館 |
新津記念館は、新潟県三島郡出雲崎町出身の石油王・ 新津恒吉が外国人迎賓館として昭和13年に建てた西洋館です。 1階には「イギリスの間」、2階には「フランスの間」と「日本間」、 3階には「ドイツの間(非公開)」があり、 表情の異なる内装が施されています。詳しくはこちら 和館(非公開)の庭園も公開しており散策ができます。 | |||||||||||||||
| |||||||||||||||
新津記念館NEWS
| |||||||||||||||
|
平成22年度 展示スケジュール
|
□
|
|
| |||||
≪建築概要(西洋館部分)≫
|
| □ | |
| 本館公開部分 | |
| 新津記念館 外観 |
■庭園 洋館の庭園には十二支の彫刻のある灯篭や樹齢100年を超える松、 青森ヒバの植え込みなどがあります。洋館の庭園から和館の庭園に入れます。 |
■門塀 | |
■車寄せ |
□
| 新津記念館 1階 |
■1階 ステンドグラス |
■1階 イギリスの間 17世紀に流行したジャコビアン様式で統一してあります。 |
■1階 ホール |
□
| 新津記念館 2階 |
![]() ■2階 フランスの間 室内及び家具調度品の意匠はロココで統一されています。 |
■2階 ホール |
■2階 ステンドグラス |
□
| □ | |
| 和館庭園 | |
|
財団法人 新津記念館 和館庭園 | |||
|
|
|
□ 当時はここに洋館が建てられていました。 現在は庭園となっており、 エノキ・梅・ツツジ・タブ・モミジ・クロマツ・ シュロ・サルスベリ・センリョウ・マンリョウ・ ヒメリンゴ・クチナシ・ウバメガシ・ サンゴジュ・ゲッケイジュ・キンモクセイ・バラ などの樹木を見ることができます。 |
|
屋根に亀が屋根瓦と同じ材質で造られています。これも火伏(ひぶせ)の1つとして、 火よけを意味します。 |
|
※写真の無断転載を禁じます。 |
□
